

披露宴の引き出物でカタログギフトを頂いたことが何度かあります。何度かではなくはっきりと覚えていますが2回です。それも何を頼んだかまでしっかりと覚えています。一回目は赤い大きめのバッグです。これは大活躍してくれています今でも。一泊の旅行にぴったりの大きさなのです、赤と言うのも目立って良いかも。質の良い物で頼んで良かったと思っています。もう一つはなぜかファンデーションを頼みました。なんでこんな消耗品にしたのでしょうか。それも試せないし色もイマイチ分からないし。結局頼んだものの対して使うこともなく親にあげました。そもそも私があまりファンデーションを使わない人だからです。自分で買ってまでは要らないけど無料なら良いわ。と考えたのだと思います。もっとちゃんと選べば良かったという思い出です。
遺族より電話で訃報を受けた場合、お悔やみの言葉を述べることが大切です。とっさのことで弔慰の言葉が出てこないという場合もあるでしょうが、長々と述べる必要はありません。なるべく手短に、誠意をこめて伝えましょう。」「このたびは、まことにご愁傷さまでございます。」「このたびは、まことに残念なことでございました。」「さぞお悲しみのことでございましょうが、どうか看病疲れが度に出ませんように。」「ほんとうに残念なことでございます。ご心労のことと存じますが、どうぞお力落としのございませんように。「あまり突然なことでなんと申し上げてよいかわかりませんが、心からお悔やみ申し上げます。」「あまりに急なことで驚きました。さぞおつらいことでしょう。どうか、お気を強くもってください。なお、故人の臨終のようすや死因などは、遺族の語るにまかせ、くどくど聞かないように。ただし、通夜や葬儀の日時、場所などは正確に聞いて、書き留めておきましょう。
[参考サイト] ALSOK電報オフィシャルサイト
就職が決まってから初出勤の1ヵ月くらい前までには贈るようにしましょう。社会人としての一歩を踏み出すのが就職です。身内は贈り物をして門出を祝福してあげましよう。両親、きょうだい、祖父母、おじ・おばまでがお祝いをしてあげる範囲になります。経済力のある祖父母の場合は数万円〜10万円、おじ・おばなら1万円程度です。金額は関係性や経済状態によります。右記はあくまで目安です。場合によっては、さらにそれ以上を考えてもいいかもしれません。使うのは紅白蝶結び参りのしっき(現金なら祝儀袋)。表書きは「祝御就職」「就職御祝」「御祝」などとします。就職祝いにお返しは必要ありません。しかし、礼状は必ず出しましょう。直筆がベストですが、この時代ですからパソコンのメールやファックス、携帯メールで感謝の気持ちを伝えてもいいと思います。